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後半いきます(つどい微分幾何31)

こんにちは。球面のホモトピー群について調査中!ringです◎

第4回関西すうがく徒のつどいで「曲面の微分幾何学」というテーマで講演させていただきましたが、その内容について、少しずつ解説しているところです。
発表資料はコチラです。

つどいでの発表のメインテーマはGauss曲率の計算でした。
(その他、離散Gauss-Bonnetの定理も紹介しました。)

さらに、Gauss曲率の計算方法として、以下の2種類の方法を紹介しました。

1.Gaussian frameを使う方法

2.Moving frameを使う方法

今まで1.の方法をブログで解説してきて、最近は具体例の計算が続いていました。
私は最近具体例の計算にハマっているのでこのまま延々と1.の方法で具体例を計算し続けてもよいのですが、ちょっと単調になってきた感も否めないので先に進んで、これからは2.のMoving frame(動標構)を使う方法の解説に移ろうと思います◎

1.の方法についてもっと書きたい話や例もあったのですが、ブログでは数式もうまく書けていないので、ブログではないページにpdf文書として載せようかな、と考えています。
まだ全く書いてませんがw

というわけで、次回からは動標構を使う方法の解説に進みます!
まずは、準備として微分形式の紹介から入ります。

今日はサボってお知らせだけとしますw
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テーマ : 数学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

ring

Author:ring
大学で微分幾何学、位相幾何学を学ぶ。
修士課程修了後、就職。
会社勤めの傍ら、数学イベントやサイエンスカフェなどで、数学のおもしろさを平易に伝える活動をしています。

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